タマユラミライの感想

1.緒言
タマユラミライ終わりました。

伝奇なので終わり方に不安もあったのですが、
そこまで忌避感のない終わり方になってくれたことが良かったです。
以下雑。

続きを読む

pieces/渡り鳥のソムニウムの簡易感想

お久しぶりです。特に書くこともなく長い間放置していました。すいません。
現実は人生の岐路に立たされており、活動を行っているのですが、非常に精神穏やかではありません。
そんな中ですが、pieces/渡り鳥のソムニウムを絵買いしたので簡単に感想でも投げておきます。

続きを読む

感想補足【赫炎のインガノック】

お久しぶりです。ブログの存在を完全に忘れていました。
感想というほどじゃないんですが、批評空間に投げた一文はかなり雑なので、少しの補足をします。
雰囲気100点というのは、エロゲという括りで見ればかなり独特な絵柄であったりそれを彩るBGMによって印象付けられたものが強烈だったのだということなんですが、その中でも悲しみ/窮地、絶望が流れるシーンはBGMが主従の関係を反転させてしまうくらいに心を揺さぶられました。

批評空間の方ではかなり過激にお話0点って書いたのですが、これにはかなり局所的に見ているところがあって、単話で見た時の悲劇に当たるシーン、というのは前述したBGMの力もあってかなり気合が入っていたものだと思います。上手く話をまとめてくれていたら、散らばった点を線でしっかりと結んでくれていたら、僕は良作だと言ったでしょう。しかし、この作品は最後の最後まで点を撒き散らして(勿論多少は繋がった部分はあるのだけど)説明義務を果たさなかったように感じました。結局のところ、その手法、情報だけを撒き散らしたものを各自が繋げなさいというような作品において、僕はよい読み手となれなかったのだということです。なぜならそのようなことは作品を読む上でしたくない、ただ流れるように読むだけで十分にわかるような内容であることが望ましいと考えているから。結局この話は何だったのか、理解と納得が追いつかなかった。そういう意味での0点ということです。

マイナスなことばっかり言うとバランスが悪いというのもあるのですが、単話だと5-7話が好きでした。
最新コメント
応援バナー
未定
  • ライブドアブログ